
エリック・クラプトンの新譜がでた。
オリジナルニューアルバムとしては『レプタイル』から4年ぶり。
ホント久しぶりなんですね。
でもその4年の間にロバート・ジョンソンに捧げたと思われる
『ミー&Mr.ジョンソン』と『セッションズ・フォー・ロバート・J』の
2作を立て続けにリリースしているから、相変わらず多作だなぁ〜。

ギター小僧エリッククラプトンがそのルーツである
ブルースを巡礼者のように辿る前2作は
ボクにとっては最高の贈り物だったわけで、
ここまで来たら今後クラプトンは何をするんだろう??
・・・なんて思っちゃいましたネ。
前作『セッションズ・フォー・ロバート・J』で次のアルバムはすごいよ。
と言っていたクラプトン。
60歳を迎えていきなり『Back Home』をリリース。

アルバムジャケットのイラストは象徴的だけどかなり直接的。
雨の中ワニ皮のケースに入ったギターを←ワニ皮はちょっとまずくない!!趣味ワル!!
手にステップを降りる男!!
長い旅路から帰って来た男だ。
ボクらのところに帰ってきたんじゃないようだ。
クラプトンは自分の家庭に帰っちゃったんだ。
やっと築いた暖かい愛に包まれた家。
そうだ旅にでた者はみんなやがては自分の家に帰りたがるものなんだ。
全編 愛と家族と友情を唄いあげたアルバム。
かなりいい仕上がりです。
↓↓全曲試聴できます。
『Back Home』試聴コーナーボクの一押しは『One Day』だな。
この曲はすばらしい。
ボクの大好きなカントリー界の大スター ヴィンス・ギルの曲を
クラプトン流の泣かせるバラードに仕上げています。
今後のクラプトンの方向性が出ていて興味深い。
アルバムタイトルの『Back Home』このアルバム唯一のアコースティック調。
ブルースではなく、フォークソング風。
最近はやりのフォーキー路線を狙っているのかな?
ボクはネ・・・
クラプトンが今の暖かい家庭からネ・・・
ギターを抱えて再度巡礼の旅にでるのをネ・・・
期待しているのです。
あなたもでしょ!!
- 2005/09/03(土) 22:49:43|
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最近ちょっと悩んでいることがあるんだけど・・・
ボクはどっち巻きなんだろう??
右巻きか??左巻きか??
例えばカタツムリ。
この画像は右巻きの利口そうな赤ちゃん。
お父さんは左巻きでお母さんは右巻きってわけじゃないのか??
どうもそんなわけじゃないらしい。
移動距離が限られる・・・飛べない、走れない、泳がないわけだから!!
カタツムリは種の交雑が少なく種分化が起こりやすいそうです。
つまり種の純潔を保てる。日本だけで数百種に分類されている。
だからこの画像のあかちゃんは飛騨マイマイと名づけてもさしつかえなさそうだ。
要するに飛騨マイマイはすべて右巻き!!
日本には左巻きの種もいるそうですので見つけたら勝手に名づけてしまいましょう。
で、ここからが悩むところなんですが・・・。
飛騨の古い町並みで咲いているアサガオ。

↑これネ、これ!!
ツルの巻き方。どっち巻きだと思いますか?
なんとこれが右巻きというらしい。(諸説あるが右が有力)
カタツムリの巻き方と逆なんですけどネ。
人間のツムジもどっち巻きが右でどっち巻きが左なのかわかんなくなっちゃった。
じゃあ、南半球、例えばオーストラリアのアサガオはどうなの??
南半球の人のツムジはどうなの??
見たことないけど、これは地球の自転とか北と南ってこととは関係ないらしい。
そのツル性植物の種によって右か左に巻いていくものなんだって。
藤は左で山藤は右。ヘクソカズラが左でマタタビが右。
それでネ。飛騨にちなんでヒダリマキのモノを探してまいりました。
なにもここまで必死に巻かなくてもいいような気がします。
巻くというよりは締め付けているのネ。
悪意どころか殺意さえ感じられます。
巻かれた木も必死で抵抗しています。
あぁ〜。こんな光景どっかで見たような・・・。
またしても悪夢を見てしまいそうです。
- 2005/09/02(金) 21:32:26|
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トンボの季節になりました。
ウチの庭もオニヤンマのテリトリーなのか、
毎日音も無く、それでいて猛スピードでパトロールを繰り返しています。
トンボ、トンボ。
どうしてトンボって言うの??
どうしてヤンマって言うの??
調べてみたけど諸説紛々。
結局わけわかんないです。
でもこうしてデジカメで撮って改めてオニヤンマを見てみると、
どうして鬼と呼ばれているかがなんとなくわかります。

まず顔だ。
この顔!! どう見ても鬼!! 誰が見ても鬼!!
人によっては『奥様!!』と言うかもしれませんが・・・!!??
そして黒と黄色の縞模様!!
これはあの『鬼の縞々パンツのガラです!!』
こんながらが好きな『奥様』もいるかも知れませんが・・・!!??
でもネ。
ボクはこの目の色だけは『鬼』じゃないと思います。
鬼の目は大体赤く充血しているもの。
このコバルトブルーの瞳。
見つめると吸い込まれてしまいそうなトンボの目!!
子供の頃にオニヤンマを捕まえてどんなにか興奮したことか!!
この世の一番美しい宝物を手に入れたようなあの胸の高鳴り!!
日本で一番大きなトンボ、オニヤンマ。
子供心にオニのようにデカイ!!と思ったネ。
- 2005/09/01(木) 18:18:07|
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美しいバラにはたくさんのトゲがあって
ボクらのようなケダモノを寄せつけないのですが、
そんなバラを専門に狙う虫たちがいます。
そんな連中をボクはバラ族と呼び密かに尊敬しております。
ウチの庭は野菜やハーブその他もろもろ食べたり煎じたりして
お口にはいるものが多いためすべて無農薬で育てています。
そのためか、あらゆる虫たちがウチの庭に集まり、
更にその虫たちを狙う虫や鳥たちも集まってきます。
花につく虫・・・つまり奥様にとっては害虫。
これはすべて奥様の指によってひねりつぶされております。
刺したり、痒くなったりする虫はライターで焼き殺されます。
ボクは虫も殺さない温和な性格なので観察するだけ!!
今日ボクは仕事から戻るとバラの葉を食べ尽くす
チュウレンジバチの幼虫たちを観察しておりました。
芋虫のようですが蜂の幼虫です。
お尻をあげて、一列になって、ひたすらバラの葉を食べます。
体の大きさの割りにすごい食欲。
食べた葉はまもなくお尻からウンチになってでてくるようです、
だからみんな下向きになってお尻を上げているのかな??
艶があってピカピカひかってとってもキレイ。
こんな行列があちらにもこちらにも。
こりゃぁ全部食われちゃうなぁ〜。
憐れ!!この幼虫たちはすべて怖ろしい奥様の指によって捻り潰されました。
- 2005/08/31(水) 20:15:53|
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今朝は寒かった!!
14度だよ。
寒いのガマンしてまだ半袖。
だってお昼には30度まであがるんだから!!
この寒暖の差が大きいってのは野菜や花にとってはいいことみたい。
花や実が大きく育ち、色も艶ももちろん味だって最高。
玄関の横のエブリンが咲きました。
大きな花をつけたのは春以来。
寒さのためかちょっと締まったカンジ。
凛とはりつめた空気の中に仄かなエブリンの香り。
とってもいい香り。
なにしろ化粧品会社の『クラブツリー&エブリン』はこの花を
会社の象徴としているくらいですから。

仕事が終わってウチに戻るとエブリンの表情が変わっていました。
姿も色もそしてにおいさえも別の花みたい。
ちょっと近寄り難い貴婦人のよう。
花は一段と大きくなりピンクの色を濃くしてボクのことを拒んでいるみたい。

反対側に回ってみても降りだした雨の中
更にボクにそっぽをむくエブリンであった。
- 2005/08/30(火) 21:03:32|
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